撤退の美学 中国ビジネスへの対応 足下の明るい内に

撤退の美学 中国ビジネスへの対応 足下の明るい内に

最近の中国の騒動を見ていると、共産党が軍部と一体化して中国政府を運営していることが明白である。

多くの日本企業が暴徒に襲われているがこれらの全責任は中国の国家が責任を負うべきだと思う。
しかしながら、共産党・軍隊機構・中央政府等が誠実に対応して問題の解決に当たる可能性は絶無だと推測する。

中国へ進出して利益を生み出すどころか甚大な被害が発生している。
事業の進出に当たっては、投下資本と見込み利益、撤退のリスクを考慮して決定されたと思うが改善の見込みが無ければ、速やかに手じまいをして中国からサヨナラするのがベストだろう。

大林組は数年前に中国ビジネスから撤退した。白石社長は、『食あたりをした』とのコメントを残されている。名言だ。
中国は法治国家ではなくて、放置国家である。

僻地の国民所得が年間で3万円。賄賂やインチキで所得を得る共産党幹部は巨額の富を蓄積して、家族を米国に移民させて富も移動させている様だ。

実際に中国からビジネスの撤退は困難を伴うかも知れないが、韓国の事業者が、『夜逃げ同然』の方法で逃げている。
焼け出されて工場が破壊されているのに、これらを復旧させてまで中国と彼等に貢献する必要は無さそうだ。

安価な労働力は魅力だった時期もあるが一皮むけば、子供の時から日本を排斥する教育を受けてきた労働者に貢献するのは止せばいいだろう。

もし、中国へ再進出するなら日本国が充分な戦力を擁して戦争をしても負けない体制が確立してからで充分だ。
百年河清を待つ。 中国の諺だ。

中国人が公徳心を高めて真面目な人間になるのは気の遠くなるような年月が必要だ。
昼間、日本企業で働いて、週末にデモに参加している人達は日当を戴いて参加しているそうだ。
尖閣列島への出漁している漁船も政府からの報酬を得ているとの噂だ。

ベトナム・ミャンマー・インドネシア等々へ移転した方が良さそうだな。

中国・朝鮮半島とは距離を置くべきだ。中国から教えて頂いたコトワザでは、

君子、危うきに近寄らず。

足下の明るい内に。

"撤退の美学 中国ビジネスへの対応 足下の明るい内に" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント